令和5年度中小企業診断士2次口述試験対策:事例Ⅳ
4回目は事例Ⅳの口述試験対策問題を掲載します。
令和5年度の事例Ⅳの採点基準はめちゃくちゃ、いや出来ていても得点が入らない非情たるものでした。
そんな最強にして相悪の事例Ⅳの口述試験想定問題となります。
口述試験想定問題:事例Ⅳ
1.D社は、将来の成長を見込んで、当面は人件費等の削減を行わない方針ですが、その理由をお答えください。
2.D社は、OEM生産を行ってきていますが、そのデメリットについてお答えください。
3.今後輸送コストの高騰や、原材料等の仕入原価が上昇することが予想されていますが、その対策についてお答えください。
4.D社は、卸売り会社を通さず、取扱店に直接製品を卸していることのメリットをお教えください。
5.D社は男性用向けアンチエイジング製品を開発し販売する上での留意点についてお答えください。
6.D社が今後自社生産を行う上での留意点をお答えください。
7.D社が男性用向け製品を扱う上で考えられる、留意点にてお答えください。
8.D社は、営業利益が赤字のX製品の販売中止を行わない理由についてお答えください。
9.D社は、売上高を基準に共通費を製品別に配賦していますが、適切な事業評価を行う上で何を基準に行うべきかお教えください。
10.D社は、アンチエイジング製品の生産の設備投資を行う上で発生する、正味運転資本について説明ください。
与件と設問から改題を作成しています。
口述試験対策については下記となります。
受付期間は本日1月16日(火)~1月19日(金)まで
希望者とは直接予定調整します。
前日の20日(土)はセミナー準備のためお休み
21日(日)も直前対策実施可能です。
出題は本日から投稿していく4つの事例のの想定問題からとなります。
1人あたり2回質問をいたします。
約30分間
申込希望者は下記サイトのお問い合わせにて、口述試験対策と入れて送付ください。
情報を取得後に日程調整のメールを返信いたします。